1日のうち、どれだけをスマホが決めていますか?
10の項目、2分、そして手がかりになる1つの数字。
決めたわけでもないのに、スマホのロックを解除している。
10個の文章に答える無料の自己診断で、100点満点のスコアと具体的な次の一歩が出ます。測るのは使った時間ではなく、スマホの使用のうち判断を伴わない部分の割合です。
- 入力するもの: 10個の文章、約2分。
- 得られるもの: 100点満点のスコアと次の一歩。
- 費用: 無料。登録不要で、データは収集しません。
高いスコアは設定の問題です。性格の問題ではありません。
Offimoはスコアを押し上げたアプリをブロックし、開く前に少し待つよう求めます。判断はあなたの手に戻ります。
「スマホ依存」は漠然とした言葉ですが、指しているものは具体的です。スマホの使用のうち、判断のないまま起きている割合のことです。この10項目が測るのはそこで、何時間使ったかではなく、そのうち何時間を自分で選んだかです。
スコアはあなた自身の申告を足し合わせたものです。体重計と同じ理由で役に立ちます。数字が深遠だからではなく、自分で出したものには反論しにくいからです。
時間数が測り方として間違っている理由
大切な人との3時間のビデオ通話と、説明のつかない3時間のスクロールは同じではありません。この2つを同じに扱う尺度は、間違ったことについて落ち込めと言ってきます。
上の質問は、あえて長さを無視しています。尋ねているのは意図であり、アプリを開いてから「なぜ開いたか」を思い出すまでの隙間です。あなたに実際の代償を払わせているのは、その隙間だからです。
高いスコアが意味すること、しないこと
スコアが高いことは、あなたが弱いという意味でも、障害があるという意味でもありません。それは、あなたが置かれた仕組み――ワンタップで届く無限のフィードが、絶えず更新され続けている――が、設計どおりの結果を出しているという意味です。
ただしそれは、決意では足りないという意味でもあります。1日に50回の小さな対決に勝ち続けることを前提にした方法は、回数に負けます。そしてその失敗から引き出す誤った教訓が、「問題は自分だ」というものです。
よくある質問
これは本物の診断テストですか?
いいえ。パターンを見えるようにするための、構造化されたセルフチェックです。ここにあるものは臨床利用として検証されておらず、どのスコアも診断として読むべきではありません。
回答は保存されますか?
いいえ。すべてブラウザの中で行われ、何も送信されません。ページを再読み込みすると完全に消えます。
スコアが高かったです。次は?
1つのアプリと、1日のうち1つの時間帯を選び、意図ではなく構造を変えてください。アプリが開く前のひと呼吸は、自分への約束より効きます。疲れているときにも働き続けるからです。
あとでもう一度受けるべきですか?
はい。できれば穏やかな週のあとではなく、つらい週のあとに。すべて順調なときのスコアは、いちばん情報量の少ない版です。

